2016年8月11日〜8月17日の夏休みを利用して青森の3回目の旅行です。 (2)八甲田ビューホテル宿泊 (3)弘前の長勝寺 (4)五所川原の立佞武多と太宰治 (5)青函トンネル記念館 上記とは、別で奥州街道の旅。 合計1120Kmを自動車で走りました。 |
![]() |
(1)ホテルのロッジ |
![]() |
(2)ホテルの朝食 朝食は、ゴルフ場の食堂で兼用でした。 朝晩が涼しいので、食欲が出てしまいます。 |
![]() |
(3)グリーン練習場 スキスキです。 |
![]() |
(4)「弘前市」の 富田の清水(しつこ) 貞享年間(17世紀末)初めて製紙法が導入した際に、紙漉きに適しているということで、熊谷吉兵衛らに使わせたのが始まりとされてます。昭和初期頃まで製紙が行われ、その後は生活用水として利用されます。 また、並んでいる水槽は一番目(手前)が飲料水、二番目が洗顔用、三番目が漬物洗い、四番目が洗濯のすすぎというようにそれぞれの水槽に使用のきまりがあったそうです。 昭和60年に国指定の「名水百選」に選ばれています。 |
![]() |
(5)長勝寺と禅林三十三ヶ寺 弘前市は、長勝寺を中心に禅林三十三ヶ寺が建立されている。以前から不思議であった。 長勝寺は、津軽氏の祖である大浦光信の 菩提を弔うため享禄元年(1528年)に種里(鯵ケ沢町)に創建され、大浦城、堀越城、弘前城と大浦氏(津軽氏)の居城とともに移転した。現在地への移転は、弘前城築城に伴い城の南西に禅林三十三ヶ寺を移して長勝寺を惣禄(そうろく)としたことによる。本堂は、慶長15年(1610年)新たに造営され、 庫裏くりは大浦城の台所を移築したとも伝えられている。 |
![]() |
(6)長勝寺 三門 |